大型のごみの不用品回収にかかった料金について

社会人になり一人暮らしを始めるにあたり、実家のベッドを処分することに

寝室

私は九州に住んでいる会社員です。大学生までは実家に住んでいたのですが、社会人になり一人暮らしを始める事になったので実家にある荷物を整理する必要がありました。
小型の日用家具などはそのまま新しい部屋に持っていくことが決まっていたのですが、実家で処分するものも何個か出てきました。その中で一番処分に時間がかかった物がベッドでした。新しい部屋にはロフトベットを置くつもりでいたのでそのまま実家にいる間に処分することにしました。
私が住んでいる地域では不用品回収の料金は項目ごとによって細かく決まっていてベッドのマットレス部分とフレーム部分とに分かれていました。私が使っていたマットレスはコイルが入っているタイプのマットレスだったので1000円でした。コイルが入っていないタイプのマットレスは500円だったので驚いた事を覚えています。フレーム部分は全てまとめて1000円でした。これはそのまま出すのでは無くて一旦バラバラにしてひとくくりにしないと別々のお金がかかると言われたので少し大変でした。

粗大ごみセンターに予約し、マットレスはそのままで、フレームは分解してひとくくりにして出しました

地域内にある粗大ごみセンターに連絡するのですが、ネットで登録が出来るということだったのでネットを使ってごみ回収の日を決めて申し込みしました。コンビニで簡単に粗大ごみ用シールが買えたのでとても助かりました。
日にちは土曜日に設定して敷地内に粗大ゴミを出しておかなければならなかったので前日の夜に分解して運んだりしたので少し大変でした。シングルのマットレスだったのですがなかなか重かったので家族に手伝ってもらいながら何とか外に出す事が出来ました。フレーム部分はそのまま部屋から出す事が出来なかったので部屋の中でねじをはずして一つずつ外に出していくだけだったので簡単でしたが、ひとくくりにするのが難しく最後はガムテープでぐるぐる巻きにして出しました。

粗大ゴミ回収費用として合計2000円かかってしまったので、これからはゴミを出す時のことを考えて買い物をしようと思いました

きちんと粗大ゴミを回収してもらえるか不安で窓からずっと見ていたのですが、マットレスとフレームは別々の車で運ばれていき、フレーム部分は粉砕車ですぐに粉砕されていたのでそこまでぐるぐるにしなくても大丈夫だったかなあと感じました。予定時間は午前中だったのですが、10時前にはフレームもマットレスも持って行ってもらえたのでとても助かりました。
しかし、どちらも1000円で合計2000円粗大ゴミを出す費用にかかってしまったので、これからはゴミを出す時の事を考えて買物をしようと思いました。