粗大ごみの出し方について

粗大ごみの出し方や指定日は地域により異なるので、住んでいる地域のルールに従うこと

粗大ごみとは、一番長い部分の長さが30cm以上で重さが100kg以下の耐久消費財をいいます。出し方のルールとして2週間に一度集められることになっています。また、指定日は地域により異なりますのでお住まいの地域でのルールに従っていただきたいと思います。
よく考えると当然のこととは思いますが、この粗大ごみの出し方は、家庭でのごみが対象になります。そこで、会社でのごみなどは対象ではありませんので、会社でのごみは、一般廃棄物収集運搬業者に相談するなどしていただけますと幸いです。

それでは、まず粗大ごみの出し方について詳しく説明していきます。まずは、収集センターに連絡を入れます。時間は平日の一般営業の時間帯になりますので夜間での対応はされていませんので、時間を予め準備して連絡をしていただければと思います。原則はごみを出す1カ月前から数日前までの受付となっております。
さらに、手数料を支払います。この方法は、受付で指定された金額の手数料納付券を支払うことになります。手数料券に受付番号と名前を記入して目的のごみに貼り付けます。終わりに受付でお知らせした日付に、自宅の前に早朝から8時半までに目的のごみを置くようにします。

家電リサイクル法が適用されている家電製品は、指定業者にリサイクル料金を払って回収を依頼します

もちろん、ごみを受け付けられないものもあります。それは、家電リサイクル法などが適用されている家電製品です。その場合は、指定業者など市役所に問い合わせをすると教えてくれるはずです。
引取りを依頼する場合は、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。直接、ご自分で運ぶ際にはリサイクル料金と振込み手数料がかかります。 
その他、家庭の大きなごみは、臨時ごみや自己搬入で出す方法もあります。臨時ごみの場合は、問い合わせに連絡して指定されたごみ収集日にごみを準備し、地域指定の場所にごみを移動し、そこで現金で手数料を払います。自己搬入の場合は、持ち込める内容などを確認して直接運び手数料を支払います。もちろん、平日の月曜や金曜は大変混雑しますので、その日以外の平日が都合がいいはずです。 

市区町村によりごみのルールは様々、役所やホームページなどで確認しましょう

このように、ごみの搬出といっても様々な方法が考えられますので、個人の事情により、個人に見合った方法を検討していただきたいと思います。終わりに、一度申し込んだ手数料券などの払い戻しは出来ませんので、確実にごみを捨てるように忘れずに行って欲しいと思います。
さらに、手数料券の購入に当たってはコンビニエンスストアでも行っておりますので、ご利用いただけたらと思います。また、その他の各種販売店でもとりおこなっておりますので確認いただけると確実です。
1つの例を申しあげましたが、市区町村によりごみのルールは様々ですので、役所にて相談されたりホームページなどで確認の上、役所で確認されることを、お薦めします。